Kugelblitz

いつ何時誰の挑戦でも受ける!

AWSに手を出してみる

Amazon Web Service(AWS)に手を出してみることにします。1年間は無料であれこれ使えるようですし。

アカウントを取るところの説明は省略します。なお、アカウントを作るには、有効なクレジットカードが必要ですよ。また、途中で電話による認証が入るので、電話の準備もしておいてください。

では早速EC2インスタンス(サーバー)を建ててみようと思います。

まず、AWSコンソールに入ります。EC2に限らず、AWSの操作は基本的にはここから行います。英語ばかりですが、そんなに難しくはないはず。。。
aws01

コンソールの「EC2」をクリックすると、以下のような画面になります。
aws02

真ん中辺の「Launch Instance」をクリックですよー。
aws03

インスタンスのタイプを選択します。無料で使いたい場合、「Free tier」のついてるものから選択する必要があります。今回はとりあえず、Amazon Linuxにしてみます。
aws04

次に、インスタンスの種類(性能)を選択します。無料で使いたい場合は「t2.micro」一択ですね。
aws05

よくわからないのでそのまま「Next」をクリックです。
aws06

なんか警告がでています。「Edit security groups」をクリックします。
aws08

キーペアが生成されるようですね。生成されたキーファイル(*.pem)はローカルPC内に保管しておきます。
aws10

できました!
aws13

SSHでログインしてみます。ユーザーは「ec2-user」ですね。先ほど生成したキーファイルを使ってログインするので、パスワードはなしでいけます。

「yum updateしてね」と表示されているので、yum updateしておきます。つづきはまたー。

Pocket

他の記事