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FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE感想(中盤までプレイ)

Switch版の、FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGEをプレイしている。ヘネ魔石鉱に行くところまできたから、だいたい折返し地点くらいかな?
もともと、PS2版をプレイしたことあって、結構好きな印象があった。今回、15年ぶりくらいにプレイしたら、さすがにいくつか古めかしい部分がある。1エリアが狭くて、頻繁にエリア切り替えが発生する、といった技術的な制約による古めかしさはあるのだが、思ったよりさくさく進まない、という部分に古さを感じた。ただストーリーに沿ってプレイしていると、敵が思いの外強くてあっさり全滅する。なので、時々立ち止まってレベリングする必要がある。FF15は、そのへんのバランスがかなり甘かったから、今となってはかなり新鮮。
ギル(お金)を入手する手段は、敵を倒した時に得られる「おたから」を売る方法が主となるのだが、これはたんに面倒なだけだな。リアリティという意味では後退なのかもしれないけど、直接敵がギルを落としてもいいように思う。
ストーリーは今の所結構いいね。FF15のストーリーがいかにダメだったかを再認識した。ある事象を、いろいろな面から描写してくれている点がいいのかな?
JRPGって、一本道、と揶揄されることもあるけど、そんなに一本道な感じはしない。一本道なんだけどね。一本道とはいっても、多少は探索しながら進む必要があるのが、一本道感を薄れさせているのかも。FF13とかひどかったような記憶があるけど、今やったらちょっと違う印象になるのかな?
あと、最近のオープワールドゲームと違って、無限に時間を吸われる感じじゃないのもいいな。1日30分くらいプレイして、青いクリスタル(セーブができる)を見つけたらそこで終わり、みたいな感じでちょっとづつ進めている。この感覚も好ましい。

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