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いつ何時誰の挑戦でも受ける!

個人の成長なんて個人で考えればいいじゃない

みなさーん、会社員やってますかー?私は会社員やってまーす。なんていうか、ここ5年くらいは「個人の成長」を会社から求められることが多いように感じます。みなさんのお勤めしている会社にもあるでしょう?スキルアップシートとか、そんなやつ。

なんか、ここ最近、そういう風潮に違和感を感じるようになってきました。もちろん自身の能力を高めていくことは大切なのですが、それを形にして会社に発表する、というのがなんか違うのではないかと。そもそも昔はそんなのなかったよねぇ。

私はしがないIT技術者なのですが、IT技術者というのは、他の職種に比べると、個人の能力を磨いていく必要性が高いと思います。会社から「成長しなくちゃだめですよ」なんていわれなくても、常に成長を意識していないと、早晩立ち行かなくなるでしょう。

 言われて成長を意識するようじゃ、結局だめだよ

違和感の1つ目がこれです。

また、自身が成長は、それなりの対価(ポジションとか、収入とか)とリンクするべきかと思いますが、ぶっちゃけそんなの会社の成長とリンクしているので、自分がいくら成長しようが、会社が成長していかなきゃ何の意味もありません。

そうなると、自身の成長とともにより良い条件の会社への転職、ということになってしまうのですが、それって会社は望んでいないですよね。

 このままいくと、いつか会社をでていくことになりますが、いいっすか?
 
これが2つ目の違和感です。

「自分は今期こんな風に成長しました、来期はこうなっていきたいと思います」ってことを説明するとき、はっきりいって言ってることの半分も伝わってないんだろーなー、って思います。相手が非技術者なら10%も伝わらないんじゃないかと思いますし、技術者だったとしても、今のITはいろんなことが細分化しているので、分野が違うと、それがどれだけすごいか、すごくないかが見えにくいです。結局、自身の成長について正確に評価を下せるのって、自分しかいないと思うんですよ。売上とかの数字で測れる営業とかはまた別なんでしょうが。

 どんだけ成長したかなんで、結局自分しかわからないよね
 
3つ目の違和感になります。

まぁどうであろうと、歩みを止めてしまうとそこで終わってしまうので、どんなにうんざりするような環境でも、じりじり進んでいきたいと思います。

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