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Ruby入門 Hello worldから変数、配列、条件分岐、ループまで

Rubyを覚えていこうと思います。まずはHello worldから!

Hellow world

まず、hello.rbというファイルを作ります。で、中身はこう!

#!/usr/bin/ruby
puts("Hello, world!")

ファイルを作ったら、chmodでファイルに実行権限を与えてから、「./hello.rb」で実行できます。

# ./hello.rb
Hello, world!
#

OKです。次は、変数の説明をしたいと思います。

変数

Rubyの変数は、数値型と文字列型があるそうです。型は、変数宣言によってではなく、変数に代入された値の型で決まるようです。こんな風に。

# 変数xは数値型
x = 2
# 変数yは文字列型
y = "a"

また、型は、再度異なる型を代入することによって、数値型、文字列型を変更することができます。

配列

配列は以下ののように生成することができます。

a = [ "a","b", "c" ]

配列要素のアクセスは以下のように行います。

puts a[0]

配列添え字は0オリジンですね。
また、以下のようにすると、配列末尾に要素を追加することができます。

a << "d"

配列の先頭に要素を追加することもできるようなのですが、それはまた別の機会に。

ループと分岐

ループと分岐は以下です。

a = [ "a","b", "c" ]
for e in a do
    if e == "a" then
        puts "is a."
    elsif e == "b" then
        puts "is b."
    else
        puts "is other."
    end
end

for文が、Javaでいうforeachのような動きになります。配列が、JavaでいうListのようなもの、といってもいいのかな。

ループはwhile文とかもありますが、また別の機会に。

if文ですが、elsifに注意です。elseifじゃありません。そのくせelseはelseなんですね。

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