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アドレサブルRGB LED制御

最近の自作PC界隈でよくわからないのは、いわゆる光り物のパーツ。線繋げば光るんでしょ?って思ってたけど、いろいろ調べると、思ったより複雑なことがわかった。
まず、大きく、RGB LEDと、アドレサブルRGB LEDの二種類がある。それぞれ4pin、3pinとコネクタが違い、相互の互換性はない。RGB LEDは、全体の色を変更することはできるが、アドレサブルRGB LEDになると、LED1つ1つの色を変更することができる。ファンがレインボーに光っていたりするのは、アドレサブルRGB LEDではないとできない。
別にレインボーに光らせたいわけじゃないけど、どうせならアドレサブルRGB LEDにしておいたほうが、つぶしが効きそう。
で、色の変更などの制御はマザーボードのメーカーが提供しているユーティリティソフトでおこなうようだが、色々調べると、どうも物によってはうまく動かないソフトもあるそう。うーん。ここまで調べて、そもそもマザーボードに余計なもの刺したくないなー、って思った。
動かないならともかく、光り物のためにマザーボードが壊れてしまうのは避けたい。
なので、マザーボードに刺すのはやめて、コントローラ経由にしようかな、と思ったけど、コントローラだと、ちょっと変更したいときもいちいちケースを開けなきゃいけないので面倒そう。更に調べていくと、CG-CustomARGBっていう製品があることがわかった。
Arduinoが載っているコントローラで、自分で書いた制御プログラムを送り込むことができる。もしかしたら、シリアル通信経由で指示することで、任意の光り方にするようなプログラムもできるかもしれない。なんか、先にこの製品と、電源と適当なLEDファン買いたくなってきたな。

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